Conception
1.Conception is to live and to let live 2.Live with plants.プランツと暮らす 3.Plants make your life happier. 生活に深く関わるプランツ 4.To love the soil.土をもっと好きになってもらうために
Conception is to live and to let live
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To love the soil. 土をもっと好きになってもらうために
植物と土の関係については、わたしたちが言うまでもなくなくてはならないものです。土も植物もそれぞれに性格をもっていて、どんな植物でも場所を選び形を変えて繁栄してきました。
さてみなさんはどんな家にお住まいですか?住宅事情の変化で庭とよべるスペースを贅沢に使える人はそう多くはないと思います。
マンションなども最近では外光が入るテラスを設けたプランなども見かけますが、そのほとんどは庭とよべるスペースではありません。
それに相反して自然、ことにグリーンに対しての欲求は高まるばかりです。プランツ・プランツでは誰もがグリーンに親しんで欲しいという気持ちから室内でグリーンを楽しむために「土を使わない提案」をしています。
グリーンをキッチンやリビングで安心して育てたい、楽しみたいという欲求が高まると、土が部屋を汚してしまったり、苦手な虫がでてきたりという問題にぶつかることがあります。わたしたちはそれが原因で植物を育てることをあきらめてしまうことを悲しく感じます。
「土を好きになって欲しい」と思っているからです。
生き物と一緒に生活したい、一緒に生活して欲しいというのがわたしたちの願いです。事情が許せばペットと生活したい、ただその自信がない人や飼える環境にない人に無理におすすめすることはできません。同じ生き物である植物からまず親しんで欲しいと思っています。
植物を育てはじめるときっと「土」がもつさまざまなパワーを感じると思います。土が苦手だった人もいつか土の香りや土の優しさが好きになって欲しい、そして同時に一緒に生きている動物や多くの植物達に目を向けて欲しいと思っています。
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The rhythm of plants,the rhythm of life. 「時」を告げる植物のリズム
分刻み、秒刻みの時間に左右される「今」ですが、植物たちは身をもって「時」を告げてくれます。
いまよりももっと人が自然の一部であった頃には、自然から教えられる時のなかで季節を敏感に感じながら暮らしていたのではないでしょうか。
二十四節気にも雨水、穀雨、小満、寒露など植物が告げてくれる時をあらわす言葉がたくさんあります。
【清明】新暦では4月5日頃です。このころは春の清らかな気が満ちて、草木の花が咲き萌え出るころです。
【忙種】新暦では6月6日頃です。稲や麦など芒のある穀物の種を蒔くのに適した時期で五月雨が降りつづきます。
【白露】新暦では9月8日頃です。”しらつゆ”の意味で秋の気配が感じられ野の草に宿るしらつゆが、この季節のおもむきを感じさせます。
他にも植物が人の生活になくてはならないものであることを教えてくれる言葉や、教訓がわたしたちの周りには溢れています。
二十四節気にあらわされるように植物のリズム、ひいては自然のリズムはわたしたちが使っている「時間」よりも正確なのかも知れません。
植物を育てていると日々いろいろな驚きや喜びや悲しみに出会います。刻々と変化を告げる葉の形や日光が差している間だけ花弁を広げる花や、あっというまに萎れてしまう幹など植物たちは「時」を告げ「今」を感じさせてくれます。
空調管理された部屋の中の植物たちも例外では有りません。
野草とは少し違いますが、自分の「時」をきちんと刻んでいます。
ただ違うのは育てている人のリズムで植物のリズムも変わってしまうこと。太陽を与えましょう、雨を降らせましょう。植物達はきっと「今」や「時」を告げてくれるはずです。

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