ゴロンとした実から、育てていくのですが、最長6メートルにもなるそうです。上手に育てると可愛いオレンジ色の花も咲かせます。ところでこの童話、覚えていますか。ジャックは空の上まで伸びていった豆の木に登って、何を手にして帰ってきたでしょう。このプランツをきっかけに、小さな頃のお話しの世界をのぞいてみるのもいいですね。
ジャックと豆の木
学名
CASTANOSPERMUM AUSTRALE
原産国
オーストラリア原産
童話のようにぐんぐん成長するので、この愛称で呼ばれています。最長6mにまで成長し、大きくなるとオレンジ色の花が咲きます。茶色の皮をむいて黄色の実を植えると、やがて緑色に変化し芽が出てきます。
茶色の皮をむいて実のとんがった方を土に植えて、たっぷりの水を与えます。そうすると2〜6週間で実を割って芽が伸びてきます。大きくなったら植え替えをしていきます。春夏は毎日、秋冬は3〜5日に一度くらい水やりを。
詳しくは「プランツ・プランツ」スタッフにお尋ねください。
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